ライフプランニング会員向け3:36

年金終価係数

毎年積立額に年金終価係数を掛ける。単発の元金に使う将来価値係数とは役割が違う。

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この講で分かるようになること

「年金終価係数」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 50万円×5.4163=270万8,150円。
  2. 毎年積立額に年金終価係数を掛ける。単発の元金に使う将来価値係数とは役割が違う。

例題

例題1本試験の形で確認する

毎年50万円を5年間積み立てる。年金終価係数が5.4163のとき、5年後の合計額はいくらか。

答え50万円×5.4163=270万8,150円。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:41判断基準を整理する
  3. 1:19基本手順で考える
  4. 2:04本試験の形で確認する
  5. 2:51思い出して定着する
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