ライフプランニング会員向け2:08

現在価値係数

将来額に現在価値係数を掛けて割り引く。将来価値係数と逆にしない。

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この講で分かるようになること

「現在価値係数」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 将来額に現在価値係数を掛けて割り引く。将来価値係数と逆にしない。

例題

例題1本試験の形で確認する

5年後の1,000万円を現在価値に直す。現在価値係数が0.8227のとき、現在必要な額はいくらか。

答え1,000万円×0.8227=822万7,000円。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:22判断基準を整理する
  3. 0:48基本手順で考える
  4. 1:09本試験の形で確認する
  5. 1:42思い出して定着する
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