不動産会員向け3:10

接道義務

42条2項道路などの例外・セットバックは、原則4m・2mを固定した後で判断する。

接道義務の表紙動画の視聴は会員向けです

この講で分かるようになること

「接道義務」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 原則は幅員4m以上の道路に2m以上接道。
  2. 42条2項道路などの例外・セットバックは、原則4m・2mを固定した後で判断する。

例題

例題1本試験の形で確認する

建築基準法上の接道義務の原則として最も適切なものはどれか。

答え原則は幅員4m以上の道路に2m以上接道。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:34判断基準を整理する
  3. 1:09基本手順で考える
  4. 1:48本試験の形で確認する
  5. 2:29思い出して定着する
2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP2級)の学習を続ける

講義・過去問・暗記カード・模試まで、同じ論点でつながっています。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

「不動産」の他の講

2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP2級)の講義一覧をすべて見る