タックスプランニング会員向け2:31

公的年金等控除

65歳以上・収入330万円以下・他の所得条件を問題文で固定した計算である。

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この講で分かるようになること

「公的年金等控除」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 300万円-110万円=190万円。
  2. 65歳以上・収入330万円以下・他の所得条件を問題文で固定した計算である。

例題

例題1本試験の形で確認する

67歳、他の所得による加算なし、公的年金等収入300万円。公的年金等控除110万円を使うと雑所得はいくらか。

答え300万円-110万円=190万円。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:25判断基準を整理する
  3. 0:56基本手順で考える
  4. 1:21本試験の形で確認する
  5. 2:01思い出して定着する
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