生命保険料控除
4万円は1区分の上限、12万円は3区分合計の上限である。住民税の上限と混同しない。
この講で分かるようになること
「生命保険料控除」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。
要点
- 新契約は一般・介護医療・個人年金の各区分で最高4万円、合計最高12万円。
- 4万円は1区分の上限、12万円は3区分合計の上限である。住民税の上限と混同しない。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:22判断基準を整理する
- 0:53基本手順で考える
- 1:19本試験の形で確認する
- 1:58思い出して定着する
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
今回のテーマは、生命保険料控除です。
2012年1月1日以後の契約について、所得税の生命保険料控除は1区分あたり最高いくらか。
まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。
新契約は一般・介護医療・個人年金の各区分で最高4万円、合計最高12万円。
4万円は1区分の上限、12万円は3区分合計の上限である。住民税の上限と混同しない。
似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。
数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。
まず、問題文から対象と条件を特定します。
新契約は一般・介護医療・個人年金の各区分で最高4万円、合計最高12万円。
4万円は1区分の上限、12万円は3区分合計の上限である。住民税の上限と混同しない。
2012年1月1日以後の契約について、所得税の生命保険料控除は1区分あたり最高いくらか。
ここで三秒、答えと根拠を考えてください。
新契約は一般・介護医療・個人年金の各区分で最高4万円、合計最高12万円。
4万円は1区分の上限、12万円は3区分合計の上限である。住民税の上限と混同しない。
2012年1月1日以後の契約について、所得税の生命保険料控除は1区分あたり最高いくらか。
新契約は一般・介護医療・個人年金の各区分で最高4万円、合計最高12万円。
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